筋トレとダイエットについて

筋トレをすると体が少しずつ引き締まっていきますが、体重はそんなに落ちません。私はダイエットにとって大事なのは体重を落とすというよりスリムな体、引き締まった体、スタイルのいい体を作ることだと思います。

だから、私は風呂に入る時自分の体を鏡で見て少し体が太ったと思ったら体重計に乗って何キロ増えたから何キロ減らそうという考え方ではなく、絞りたいところを重点的にトレーニングするようにしています。鍛えたところのだけの脂肪が減るほど体は単純なものではありませんが、やらないよりはやったほうが断然良いですからね。

ダイエットのために筋トレをするのであれば、大きい筋肉を中心に鍛えるのがおすすめです。大きい筋肉はそれだけ発達しやすいので、代謝の向上に貢献してくれます。二の腕やふくらはぎのような小さな筋肉をどんなに頑張って筋トレしても、太ももや背中よりも大きくすることは出来ないでしょう。

大きな筋肉を付けて代謝を上げることが、結局はダイエットへの一番の近道。脂肪が燃焼しやすい体に変化していきますので、気になっていたお腹の脂肪も、徐々に燃えてくれるはず。お腹を絞りたいなら腹筋をやる。これが間違いだとは言いませんが、スクワットや腕立て伏せをやったほうが、結果的にお腹周りをスッキリさせることに繋がるかも知れません。

特定の部位だけを鍛えるのではなく、大きな筋肉を中心に全身を鍛えるように意識して下さい。ディープチェンジクレアチンの口コミも参考になりますよ。

自宅で短時間で出来る筋トレメニューについて

ジムに行けない人にとって自宅での筋トレは非常に有効。忙しい人でも短時間でできる筋トレメニューを紹介します。

筋トレのメニューについて

私の筋トレのメニューは、まず普通に腕立て伏せを50回します。そして拳をグーにして更に50回、片手で更に30回します。その次に腹筋を体を縦に50回、体を左右に曲げて更に50回します。そして三番目に背筋を50回して少し休憩して更に50回します。そして最後にスクワットを100回します。

自宅での筋トレについて

自宅での筋トレはジムに行けない時には有効な方法。ダンベルなどの器具がなくても、工夫次第で十分な刺激を与えることが出来るでしょう。ただし、背中の筋肉は鍛えにくいので注意が必要。腕立て伏せをすれば胸や肩、腹筋を鍛えることが出来ますし、スクワット系の種目を行えば脚を鍛えることが出来ます。

背中に関しては懸垂や斜め懸垂で鍛えるのがおすすめですが、家では出来ない場合がほとんどだと思うので、近所の公園などで行うと良いでしょう。メタルマッスルHMBを飲んでから自宅トレーニングを行えば、より大きな効果が期待できると思いますよ。

細マッチョになるための筋トレ回数

細マッチョになるための筋トレ回数について解説します。正しい筋トレのやり方を知り、モテる体を作り上げましょう。

まずは筋肥大に適切な筋トレ回数で

細マッチョを目指すためには、まずは筋肥大を狙ったほうが良いです。痩せること・絞ることばっかりを考えていると、”細マッチョ”ならぬただの”細”になってしまう可能性が高いです。

むしろゴリマッチョを目指すくらいの気合で筋トレして、筋肉が増えてきたら強度を調整する。それくらいのバランスで良いと思います。

筋肥大に有効な筋トレ回数は8回~10回程度。20回も30回も出来るような重さで8回筋トレをしても筋肉は増えません。8回~10回で限界となるような重さを設定し、可能な限り回数を反復しましょう。

10回を超えるトレーニングがマイナスになるということはありませんし、限界まできっちり追い込むことが大切。

10回以上反復できる場合はどんどん重さを増やして、筋トレの負荷を上げていきましょう。

体を絞る場合の筋トレ回数

ある程度筋肉が増えてきて、夏に向けて体を絞りあげたい。このような時でも、基本的には8回~10回の筋トレがおすすめです。筋トレをやらなくなってしまうと筋肉は落ちますし、15回とか20回のような多めな回数で行うよりも、筋肥大に有効な回数の筋トレを継続したほうがおすすめ。

体を絞るのはランニングやエアロバイクなどの有酸素運動、あるいは食事制限になりますので、筋トレに関しては年中変わらない回数で、ひたすら筋肥大を目指すことをおすすめします。